11 月 09 2007
社会福祉法人に業務改善命令 障害者水死で大分市
授産施設の利用者が8月にプールでおぼれ死亡した事故を受け、大分市は1日、授産施設を運営する大分市下戸次の社会福祉法人「夢ひこうせん」(松浦和子理事長)に対し、事故の原因解明と再発防止策などを30日までに文書で報告するように求めた業務改善命令を出した。
同市が9月に立ち入り調査を実施したところ、施設利用者に提供するサービスの実施記録に不備が見つかったほか、緊急時の対応マニュアルがなく、訓練も行われていないなかったことが判明。市福祉保健課指導監査室は「運営が著しく不適切」として、(1)関係職員間の指揮命令系統の確保(2)適切な支援計画の策定と実施記録の保存‐なども求めた。【出典:西日本新聞】
施設の危機管理マニュアルは。どのようなものがいいのだろう
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