11 月 08 2007
深刻 高齢ドライバー事故 10年前の1・7倍に 栃木
高齢者ドライバーが当事者となった平成18年1年間の交通事故が10年前と比べて約7割も増えたことが、県警のまとめで分かった。
本県では、高齢者の運転免許保有率が全国5位と高く、比例して事故も多いとみられる。道交法の改正で来年から、75歳以上のドライバーに高齢運転者標識「紅葉(もみじ)マーク」の装着が義務付けられる。県警は、紅葉マークを付けたドライバーに対する周囲の認識を深めてもらおうと模索している。
紅葉マークは、6月の道交法改正で75歳以上のドライバーに装着が義務付けられた(施行は来年)。マーク装着はこれまで、70歳以上に対する努力規定だったが、改正法施行後は75歳以上が義務化され罰則が付き、70〜74歳は努力目標となる。【出典:産経新聞】
地方では、大切な移動手段。それは、社会参加の大切なツール。お年寄りにも自覚が必要だと思う
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