11 月 08 2007
児童虐待:相談件数、過去最多633件に 児童相談所に14件未通告 /山梨
06年度に県児童相談所と市町村に寄せられた児童虐待に関する相談件数が、前年を78件上回る633件に上り、過去最多だったことが県のまとめで分かった。県内の幼稚園と保育所を対象にした調査で、約1割にあたる28施設(36件)が「虐待があった」としながら、14件は児童相談所などに通告していなかったことも判明した。
県内の相談件数は、記録がある93年度の4件から年々増加。05年度の児童福祉法改正で、最初の相談窓口が児童相談所からより身近な市町村に変わったため、05年度は04年度の293件から555件に急増していた。
06年度の内訳をみると、虐待者は母親が5割近くを占めた。虐待内容は、食事を与えないなど増加傾向にある「ネグレクト(保護の怠慢・拒否)」が4割、身体的虐待が4割だった。【出典:毎日新聞】
未通告の理由が、とても気になる
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