11 月 08 2007
<薬害肝炎>新聞紙上などで医療機関名を公表
C型肝炎感染の恐れがある血液製剤フィブリノゲンが納入された約7000の医療機関名の公表方法について、舛添要一厚生労働相は2日の衆院厚労委員会で「金額の問題ではない。(時期を)少しでも前倒しできるか、財源の問題も踏まえ対応する」と述べ、新聞紙上などで周知する考えを改めて示した。一方で、手続きには時間がかかるとして、当面は医療機関名が掲載された厚労省のホームページを活用するよう呼び掛けた。
新聞掲載については、江利川毅・厚労事務次官が1日の会見で「4億円かかり、競争入札になるため、2カ月はかかる」と難色を示していた。【出典:毎日新聞】
まだ厚労省は、何も解っていない。いのちの問題なのだ
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