11 月 05 2007
<浦安老人ホーム虐待>対策会議が報告書 千葉県知事に提出
千葉県浦安市で今年2月に発覚した無届け有料老人ホーム「ぶるーくろす癒海(ゆかい)館」での虐待を受け、県が設置した「有料老人ホーム等対策検討有識者会議」(大熊一夫座長=ジャーナリスト)が30日、最終提言をまとめ、堂本暁子知事に提出した。堂本知事は「提言を真摯(しんし)に受け止め、広く社会に伝えていきたい」とコメントした。
提言内容は、▽障害者ら高齢者以外の入居者がいる施設も有料老人ホームとして届けることを定め、県の立ち入り調査などを可能とする▽無届けの高齢者居住施設を把握し、外部監査制度を導入する▽「癒海館」運営母体のように他県でも施設運営している場合、国が直接指導に乗り出すよう働きかける−−などとしている。小川雅司・県健康福祉部長は「無届け施設だった癒海館は、老人福祉法に基づく調査対象施設ではなく、立ち入りにちゅうちょした。こうした施設の有料老人ホームとしての届け出を推進したい」とした。【出典:毎日新聞】
同じようなことが全国で起きている。今後起きないようにしてほしい
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