11 月 02 2007
県警取り押さえ死亡問題 九州の団体も抗議文
授産施設に通う知的障害者の安永健太さん(25)=佐賀市木原=が警察官に取り押さえられて急死した問題で、全国の障害者施設でつくる「きょうされん」の九州ブロック(事務局・福岡市、約220施設)は26日、県警に対し、真相解明と障害者の安全確保を申し入れた。
きょうされんによると、知的障害者が警察官の取り押さえによって死亡するのは「前代未聞」で、関係者の関心も高いという。申し入れ文書は「どのような理由であろうと、警察が障害者の生命と人権を配慮せず、行き過ぎた対応をしたことは間違いない」と抗議の内容も含めている。
きょうされん福岡支部の古賀知夫事務局長は「知的障害者が地域での活動を広げようとする矢先に起きた問題。警察は安全のよりどころだったのに逆の結果になってしまい、家族や関係者は動揺している」とし、早急に対策を求めた。
県障害福祉課にも申し入れ、来週は九州管区警察局にも行う。【出典:佐賀新聞】
何が原因だったのだろう。注視したい
Popularity: 6%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください











