Monthly Archives: 11月, 2007

新医療保険料、都道府県格差2倍 75歳以上対象

75歳以上のお年寄りを対象に来年4月から始まる後期高齢者医療制度で、都道府県ごとの1人あたりの保険料の平均額は、最も高い神奈川の年額9万2750円に対し、最も低い青森が4万6374円と、約2倍の格差があることが26日、厚 […]

C型肝炎患者、死亡47人確認 厚労省、告知状況調査へ

血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染した疑いがある患者リストが5年間放置されていた問題で、舛添厚生労働相は27日、リストの患者418人の告知状況や病状の変遷を調査するための検討会を近く立ち上げる考えを明らかにした。治療 […]

肝炎支援策に自治体反発 「薬害は国の責任」肝炎支援策に自治体反発 「薬害は国の責任」

厚生労働省は27日、来年度から実施するウイルス性肝炎患者の支援策について、自治体向けに説明会を開いた。7年間で約1800億円かかる費用を、国と自治体が折半することについて、自治体側から「薬害は国の責任。なぜ自治体が負担す […]

<児童施設>初の全国調査へ 被虐待児らの受け皿見直しで

親の虐待などさまざまな事情から家庭で暮らせない子供たちの生活する児童養護施設など入所施設のケアの実態について、厚生労働省は来年度、初の全国調査に乗り出す。同省は被虐待児らの受け皿を整備するため児童福祉法などを大幅に見直す […]

困窮家庭生徒の塾費用支援/沖縄市のNPO

経済的な事情で塾に通えない子どもを支援しようと、沖縄市の学習塾経営者や福祉関係者らがNPO法人を設立する。企業などから出資を募って基金をつくり、就学援助を受給している中学生らが塾に通う費用を援助する。市町村の就学援助を受 […]

関心アップ、利用者増 県発達障がい者支援センター2年

自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)など、発達障害者をサポートする「県発達障がい者支援センター」が、上山市の県総合療育訓練センター内に開設し、2年が経過した。発達障害に対する関心の高まりに伴い、20 […]

誰にでも見える教科書を バリアフリー法制定運動始まる

視覚障害で大きな文字しか判読できない児童・生徒が使う「拡大教科書」を、必要とする全員に普及させようと、視覚特別支援学校の教員や弱視者の保護者らが「教科書バリアフリー法」制定の運動を始めた。拡大教科書の製作はボランティア頼 […]

介護保険料を据え置き 08年度、軽減措置を継続

厚生労働省は二十二日、税制改正の影響で本来なら引き上げられている六十五歳以上の介護保険料について、二〇〇六年度から導入した軽減措置を〇八年度も継続する方針を固めた。  本来なら基準額(全国平均月額四千九十円)の一・二五倍 […]

市部は賛否割れる/生活保護 冬季加算見直し

「(加算見直しは)被保護者の権利を奪う」「暖かい沖縄で冬季加算するのはおかしい」?。県が生活保護の冬季加算見直しについて意向調査を始めたことに、市部福祉事務所の反応は賛否で割れている。加算の見直しは、ただでさえ厳しい生活 […]

障害年金横領疑惑:金銭被害、暴行証言相次ぐ−−支援施設調査 /奈良

◇劣悪な労働実態浮かぶ−−弁護団、損賠訴訟へ  広陵町の家具製造会社(破産手続き中)に住み込みで働いていた知的障害のある元従業員11人が、会社に障害基礎年金を長期間横領されたり、賃金を支払われていなかった疑惑が先月、浮上 […]