10 月 25 2007
肝炎訴訟原告「治療機会奪われた」 薬害肝炎告知なし
早く告知をしていたら、失わなくてもすんだ命があったはず——。血液製剤でC型肝炎に感染した患者のリストを持ちながら、本人に検査や治療を呼びかけてこなかった厚生労働省と製薬会社の姿勢に、薬害C型肝炎訴訟の原告は22日、怒りの声を上げた。一方の厚労省は今なお、個人情報の保護を理由に患者に関する情報開示をためらっている。【出典:朝日新聞】
国民の健康と命を守るという一点に立てば、情報公開はできるはずだ。組織防衛している場合ではない
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