10 月 25 2007
製薬会社、197人の実名把握 薬害肝炎
厚生労働省と製薬会社が、血液製剤でC型肝炎に感染した患者を把握しながら本人に知らせなかった問題で、同省は22日、感染の疑いがある患者2人の実名、116人のイニシャルが書かれた資料を02年時点で持っていたことを明らかにした。一方、旧三菱ウェルファーマ(現田辺三菱製薬)は、同省に患者197人の実名と170人のイニシャルを把握していることを報告。同省は個人を特定できる場合は感染の可能性があることを本人に告知し、受診や検査を促すよう指示した。【出典:朝日新聞】
知っていたのに隠していたと言われても、弁解の余地はない。言葉にならない
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