10 月 24 2007
<認知症ドライバー>専門医が初の全国調査 国に対策提言へ
認知症の専門医らで構成する日本老年精神医学会(小阪憲司理事長)は近く、患者の車の運転に関する初の全国調査に乗り出すことを決めた。認知症ドライバーはそうでない人よりも交通事故を起こす割合が高く、警察庁は09年までに運転免許更新時の認知機能検査を導入するが、医療現場からは対策の不備を指摘する声が上がっていた。学会は調査結果を踏まえ、来春、国に総合的な認知症ドライバー対策を提言する。【出典:毎日新聞】
悲惨な事故をなくしていくためにも、早急な対応が必要となる。同時に公共交通のインフラ整備も検討すべきだ
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