10 月 22 2007
<C型肝炎>02年に製薬会社が感染者リスト化 厚労省放置
C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を製造販売していた旧ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)が、5年以上前に400人余の感染者の氏名などを把握していた可能性が高いことが分かった。感染者リストの報告を受けた厚生労働省は、氏名の把握や本人への告知の指示などを怠り、患者は感染原因を知らされぬまま今も放置されている。薬害C型肝炎訴訟の原告・弁護団は16日、厚労省に実態調査などを求める要請書を提出した。【出典:毎日新聞】
厚労省の前に建立された薬害根絶の碑。薬害エイズで、厚労省は、一体何を学んだのだろう。何を誓ったのだろう
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