10 月 22 2007
<水俣病関西訴訟>最高裁判決3年 認定「二重基準」続く
水俣病の被害拡大に国と熊本県の責任を認めた水俣病関西訴訟の最高裁判決から15日で3年。判決が患者と認めた原告45人全員が、今も行政上は患者と認められていない。国が認定基準の見直しに応じないためで、司法と行政の二重基準が続く。「これが人間かと思うほど曲がった体にされて死んだ姉のためにも、22年間裁判を闘った。なのにあまりにも国は横暴じゃないですか」。原告の一人、坂本美代子さん(72)=大阪市平野区=は弱った体にむち打って国や熊本県に足を運び続ける【出典:毎日新聞】
国は、なにをやっているのだろう。無責任すぎる
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