10 月 12 2007
福祉施設の被害額10億円超
県議会9月定例会は4日、四常任委員会の審議を続開した。厚生環境委員会では、中越沖地震による介護施設など社会福祉施設の被害が216カ所、10億4500万円に上ったことを県が明らかにした。
医療機関の被害は101カ所、1億7200万円、保健所などの保健衛生施設は17カ所、1億2200万円に上った。また水道関係は1505カ所、17億1700万円だった。被害状況は9月末時点の柏崎市、刈羽村、長岡市など9市町村からの報告をまとめた。
復旧工事での国庫補助率のかさ上げについて、大橋直樹・福祉保健課長は「中越地震の際と同じベースで対応してもらえるよう国に要望している」と説明した。
また武井恒美・障害福祉課長は、障害者の保護者が経費を出し合って運営する小規模作業所などには国庫補助の対象に含まれていないものもあるとし、「復興基金で対応できるように努めたい」と述べた。【出典:新潟日報】
こう言うときにこそ、国として手厚い支援が必要だ
Popularity: 9%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










