Monthly Archives: 10月, 2007

バリアフリー:国基準に上乗せ、県条例で引き上げへ 学校やスポーツクラブも /鳥取

県は公共スペースなどでのバリアフリーの基準について、条例で国の基準に上乗せして引き上げる案を明らかにした。基準に従わない場合は、改善命令や罰金などの措置もあり、県では「誰でも安心して暮らせるまちづくりのためなので、事業者 […]

薬害肝炎、全員調査へ 厚労相が治療負担の方針

舛添厚生労働相は24日、C型肝炎の原因となる血液製剤フィブリノゲンを投与された約28万人全員について追跡調査をして実態を把握し、検査や治療を呼びかける方針を明らかにした。その費用は「責任ある人たちが払うのは当然」と述べ、 […]

<高齢者医療費>08年度後半は1割負担の方向

自民、公明両党は23日、高齢者医療費負担増の凍結問題で、来年4月以降、子供などの扶養を受けている一部の75歳以上の人から新たに徴収する予定の保険料について、08年4〜9月の半年間は負担をゼロとし、同10月〜09年3月の半 […]

<障害者調査>支援法後のサービス利用料 重度ほど負担増す

障害者自立支援法によるサービス利用料負担などの影響は、より重度の障害者ほど大きいことが、障害者作業所の全国連絡組織「きょうされん」の調査で分かった。昨秋、きょうされん加盟施設の利用者と家族に9660通の調査票を渡し、25 […]

<介護事故>対応で都道府県側に温度差 本紙調査

介護サービス中に起きた転倒や食べ物を気管に詰まらせ、窒息するなどの事故について、報告すべき範囲や手順などを定めたマニュアルを作成していない都道府県が21道府県に上ることが毎日新聞の調べで分かった。介護事故は厚生労働省令で […]

<内閣府調査>障害者の社会参加 日米独で意識の差鮮明

内閣府は23日、日米独で実施した「障害者の社会参加促進等に関する国際比較調査」の結果を発表した。障害のある人がない人と同じような生活を送っていると思うかどうかを尋ねたところ、日本では「思う」が18.8%にとどまり、「思わ […]

介護給付:小笠原村決定は「不十分」 重度障害の男性、都に不服審査請求 /東京

脳性マヒによる重度の障害を持つ小笠原村の大久保健一さん(31)=群馬県出身=が23日、「障害者自立支援法に基づいて同村が決定した介護給付は不十分」などとして、都に不服審査請求をした。

介護サービス、国にも監督権 有識者会議が方針

訪問介護大手のコムスンによる一連の不正問題を受け再発防止策を検討している厚生労働省は24日、有識者会議を開き、都道府県をまたいで介護サービスを提供している事業者に対し、国にも指導監督権限を与える方針を決めた。【出典:朝日 […]

育児支援1.5〜2.4兆円不足 働くママ55%試算で

仕事を続けながら子育てをしたいという女性の希望に応え、出産後の就業率向上や保育サービスなどを拡充すると、今後の少子化対策として年間1.5兆〜2.4兆円の新たな財源が必要なことが23日、厚生労働省の試算で明らかになった。現 […]

全国学力調査、「活用力」に課題 文科省が結果公表

文部科学省は24日、小学6年生と中学3年生合わせて約222万人が4月24日に受けた全国学力調査の結果を公表した。平均正答率は、主に「知識」を問うA問題が70〜80%台だったのに対し、知識を「活用」できるかを主に問うB問題 […]