9 月 27 2007
補導少年、被害者と対話 警察庁が来月新制度 反省促す
警察庁は、万引きや傷害などで補導された少年が、被害者と対面し、自分が犯した行為や動機などについて説明する場を設ける新たな立ち直り支援策を導入する。加害者と被害者が向かい合うことで関係の回復や更生を図る手法は「修復的司法」と呼ばれ、家庭裁判所や少年事件に熱心な弁護士などが採り入れている。警察が正式に導入するのは初めてで、補導された少年に、自らの行為を自覚してもらい、反省と再起を促すのが狙いだ。【出典:朝日新聞】
いい取り組みだと思う。さらには、保護司と協力して、NPOなどが、被害者や加害者、そしてその家族に対して、継続的な支援をできるようなシステムがいいと思う
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