9 月 24 2007
1万9000人を地域生活へ 入所施設障害者、5年間で
厚生労働省は18日、全国の都道府県と市町村が作成した今後5年間の障害福祉計画の状況をまとめた。訪問介護や就労支援などのサービスを増やし、福祉施設に入所している障害者14万6000人(2005年10月現在)のうち、1万9000人を12年3月末までにグループホームなど地域での生活に移行させる目標となっている。
計画は障害者自立支援法に基づき、06年度中の作成が全自治体に義務付けられていた。各自治体は入所者の地域移行、障害者の一般就労などについて、11年度での達成目標を定めている。
厚労省のまとめでは、12年3月末の施設入所者は、今後の新規入所も合わせると、差し引きで05年時点に比べ1万1000人減の13万5000人と見込まれる。【出典:東京新聞】
地域移行だけを進めるのは難しい。地域再生、地域づくりと一体になったものはできないか
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