9 月 17 2007
世田谷区:介護ボランティアで自らの保険料を軽減−−新制度 /東京
世田谷区は、高齢者が介護支援のボランティアをすることでポイントをため、自らの介護保険料を軽減する「せたがや介護支援ボランティア制度(仮称)」を設けることを決めた。23区では初めて。来年度に試行し、09年度から本格的に実施する。
制度の対象者は、介護保険料を支払っている65歳以上の区民約14万6000人(今年7月現在)。希望者は2回の研修を受けた後、区と協定を結んだ区内の特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホームなど介護事業所約60カ所でボランティアを実施する。
ボランティアは、食器の片づけや部屋の掃除、洗濯など被介護者の身体に触れない活動に限定。1回約2時間でシール1枚(50円相当)がもらえ、年間でシール120枚(6000円相当)が上限になる。
区介護保険課は「高齢者にとって地域貢献にもなるし、体を動かすので自らの介護予防にもつながる」と効果を説明する。今年度は、制度に協力する介護事業所と協定を結び、来年度の試行に向けてボランティア研修を実施する。【出典:毎日新聞】
おもしろい取り組みだと思うが、少し疑問もある。実際、ボランティアをしない人たちとの不公平感は残る。介護保険の趣旨からして、どうか。また、ボランティアとしても、どうか
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