9 月 10 2007
<後期高齢者医療>診療報酬で骨子案を提示 厚労省
厚生労働省は4日、08年4月にスタートする後期高齢者医療制度の診療報酬体系骨子案を、社会保障審議会の特別部会に提示した。終末期医療について、患者本人に「希望する診療内容」を書面で示してもらい、容態急変時の対応をあらかじめ家族に伝えていた場合には、診療報酬を手厚くすることを検討材料に挙げている。患者の意思を確認したうえで、医療費を押し上げている延命治療を減らすことを意図したものとみられる。【出典:毎日新聞】
財政的なものもあるだろうが、この国では生きることもできない
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