9 月 02 2007
<奈良妊婦死産>消防と病院で連絡不備 受け入れ出来ず
奈良県橿原市の妊婦(38)の胎児が救急搬送中に死亡した問題で、橿原消防署(中和広域消防組合)から最初に妊婦の受け入れを要請された県立医科大学付属病院(同市四条町)が、要請から約2時間のうちに、他の2人の妊婦を救急搬送で受け入れていたことが県の調べで分かった。病院に受け入れの余力がありながら、消防とのコミュニケーションの不備などで結果的にこの妊婦の受け入れが出来なかった。【出典:毎日新聞】
子育て支援は、補助金のバラマキではない。もっとハード面を充実しなければ、ソフトは活かされない
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