8 月 26 2007
障害者施設が特産品作りに力
島根県邑智郡内の障害者施設が、神楽グッズや和牛焼き肉のたれなど、地域に密着したオリジナル商品の開発を進めている。利用者の自己負担が増え、障害者自立支援法への対応の一環。「収益や就労意欲の向上につなげたい」と期待。美郷町小谷の身体障害者施設「邑智園」が開発したのは、石見神楽に登場する「おろち」のミニチュア。6月から川本町のインフォメーションセンターかわもとなどで販売を始めた。【出典:中国新聞】
福祉施設であっても、「もうけ」を意識する。自立支援法の影響ではあるが、さらなる試行錯誤がされるようになり、ある意味ではいい影響なのかもしれない
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