8 月 01 2007
<中越沖地震>要介護高齢者 生活不活発病の疑い
新潟県中越沖地震で避難している要介護の高齢者に、心身の機能が低下する「生活不活発病」の疑いがあることが県理学療法士会などの調査で分かった。調査した28人のうち3分の1が身体機能の低下を訴えた。避難生活で家事や散歩など日常的な活動が減ったことが原因で、同会などは「できる範囲で体を動かすように」と注意を呼び掛けている。【出典:毎日新聞】
災害時における福祉・介護職員の派遣支援体制を早急に作る必要がある。ボランティアだけに頼るのは疑問が残る
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