Monthly Archives: 8月, 2007

入浴介護中、89歳女性死亡=職員が誤って落とす−警視庁

東京都東大和市桜が丘の特別養護老人ホーム「さくら苑」で、男性職員(51)が入浴介護中に寝たきりの女性(89)を誤って落下させ、死亡していたことが29日、分かった。警視庁東大和署は、職員から事情を聴くなど業務上過失致死の疑 […]

検証 新潟県中越沖地震の介護現場(上) 福祉避難所 フル稼働

先月十六日に発生した新潟県中越沖地震から一カ月半。ライフラインの復旧や仮設住宅の整備も進み、日常生活を取り戻しつつある。だが、介護が必要な高齢者には、行き場のない人も少なくない。どんな生活を送っているのか現地を訪ねた。

特養施設長に職員不満 『介護何も知らない』 評価4割だけ

勤務先の特別養護老人ホーム(特養)の施設長が「責任者としての役割を果たしている」と評価する介護職員は四割しかいない−。こんな現場の意識が、特定非営利活動法人(NPO法人)「特養ホームを良くする市民の会」(東京・新宿)の調 […]

基地内の祭り入れず 中東出身者ら「差別」と憤り

米軍普天間基地内で開催された一般住民に基地内を開放する祭り「フライトラインフェスト」の会場に向かっていた中東出身で県内在住の外国人男性らが26日、多くの人が基地ゲートから入場していたにもかかわらず、男性らだけが入場を拒否 […]

障害者の工賃アップへ 発注企業の税控除 厚労省検討

厚生労働省は08年度税制改正で、障害者が働く授産施設や障害者雇用のために設立した特例子会社向けに仕事の発注や業務委託を増やした企業に対し、増加額の25%程度を法人税などから控除するよう求める。企業からの発注を後押しするこ […]

18年度の生活保護1万2617世帯 14年連続で増加

県内で平成18年度に生活保護を受けた世帯数(暫定値、月平均)は、前年度に比べて511世帯増の1万2617世帯となり、14年連続で増加していることが、県のまとめで分かった。人口1000人当たりの被保護者の割合を表す保護率も […]

母子家庭の母親の就職支援に無料訓練 3万人を対象

母子家庭の母親や、子育てを終えた女性が正社員になるのを支援するため、厚生労働省は、無料で受けられる職業訓練制度を08年度から始める。企業で働きながら訓練を受ける制度と、国などが委託した専門学校などで技能を学べる制度の二つ […]

厚労省、高齢者の「介護予防」強化へ

厚生労働省は24日までに、腰痛やひざ痛を患う高齢者が介護状態になることを防ぐ大規模な研究を来年度から始める方針を固めた。高齢者向けの予防マニュアルも作成し、全国の自治体に配布する。疾患を持つ高齢者の介護予防を強化し、現在 […]

病院の借り換えに低利融資 介護施設への転換で厚労省

厚生労働省は23日までに、病院が過去に療養病床建設のために銀行などから融資を受けた借入金の借り換えに、所管の独立行政法人福祉医療機構を通じて低利融資で応じる方針を固めた。  厚労省は、慢性期の高齢患者が長期入院する療養病 […]

介護福祉士の現場離れ、職場復帰促進へ20万人実態調査

介護福祉士の資格を持ちながら介護現場で働いていない約20万人の「潜在的介護福祉士」の職場復帰を進めるため、厚生労働省は来年度、初の全国実態調査を行う方針を固めた。