7 月 30 2007
ヘルパーが医療行為の疑い=有料老人ホームに立ち入り−都
東京都港区の介護付き有料老人ホーム「しまナーシングホーム白金」で、医師や看護師にしか認められていない医療行為を日常的にヘルパーが行っていた疑いがあるとして、都と港区は27日までに介護保険法などに基づき、同ホームに立ち入り検査した。
同ホームは看護師とヘルパーが常駐し、介護と医療の両面を提供しているが、関係者によると同ホームではヘルパーがインスリン注射のほか、チューブを挿入して胃に栄養を送る作業、たんの吸引といった医療行為をしていた疑いが持たれている。【出典:時事通信】
「医療行為」という範囲を、早期に見直すべきだと思う。海外では認められていても、日本では「医療行為」とされることが多い。もっと実践現場に沿った規制とすべきだ。だからこそのヘルパーの専門職なのだ
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