7 月 25 2007
人権救済:中国人研修生が申し立て 「てんかん」と帰国強要 /福井
癲癇(てんかん)と決めつけ強制的に帰国させようとしたのは人権侵害に当たるとして、中国人研修生の韓制静さん(19)が20日、一次受け入れ団体の協同組合(越前市)と、勤務する靴下製造会社(富山県魚津市)の2団体に対し、職場復帰を求めて、福井弁護士会に人権救済を申し立てた。【出典:毎日新聞】
中国人であるという「差別」と、てんかんという「差別」。二重の差別があるように思えてならない
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