7 月 25 2007
療養病床290消え 採算取れず、閉鎖、転換
病院や診療所で慢性期の高齢患者が長期入院している県内の療養病床が今年4月末現在で、昨年同時期と比べ290床減ったことが、厚生労働省の医療施設動態調査で分かった。療養病床を有する病院や一般診療所は計3施設減ったことも分かった。県療養病床協会は、医療の必要性が低い療養病床の入院患者の診療報酬が昨年7月から引き下げられたため、採算が取れないと判断した病院や一般診療所が療養病床を一般病床などに転換したり、閉鎖したりした影響とみている。【出典:琉球新報】
数的に見れば、確かに「社会的入院」は減る。ただ、これでは、何も解決されないし、むしろ最悪な方向へ向かっている。介護難民、現実になりそうだ
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