6 月 18 2007
身障者トイレ未設置施設4割 大津市指定の福祉避難所、団体調査
災害時に障害者や高齢者が避難生活を送るため、大津市が指定した「福祉避難所」のうち、約4割の施設が身体障害者用トイレを設置していないことが、滋賀県の障害者団体の調査で分かった。
福祉避難所は原則としてバリアフリー化した施設で、厚生労働省が自治体に設置を求めている。団体のメンバーは「災害弱者の視点からも減災を考えてほしい」と訴えている。【出典:京都新聞】
トイレの問題は深刻である。せめて、簡易的なものでもいいから、しっかりとプライバシーが確保されるような形で、トイレが確保されるようにしてほしい
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