6 月 13 2007
現姓で旅券発給困難 滋賀・無戸籍問題で外相が回答
民法の規定のため、戸籍のない滋賀県の高校2年の女子生徒(16)が現在の姓でパスポートの発給を求めていた問題で12日、生徒と両親らが麻生太郎外相への要望後、東京都の衆院議員会館で会見した。麻生外相から「現民法では解決できない」との回答を受け、生徒は「悔しい」と涙を浮かべた。
会見には家族や支援団体「戸籍のない子にパスポートを!LEMON+C」(京都市)の代表者ら6人が出席した。外務省では家族3人が麻生外相に署名簿約1万4000人分を渡したが、麻生外相は「パスポートのローマ字名は前夫の姓となるが、サインは現在の姓でできる」と答えたと言う。【出典:京都新聞】
法律論からすれば、外相はただしい。ただ、法にも血を通わせて欲しい。人あっての法なのだ
Popularity: 11%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください











