6 月 13 2007
「24時間介護は不可欠」/筋ジス大城さん県に訴え
地域で暮らすため一日二十四時間のヘルパーによる介護を求めて二〇〇七年三月に県の不服審査を請求した進行性筋ジストロフィーの重度身体障害者、大城渉さん(21)の意見陳述が十二日、県庁内で行われた。大城さんは就寝時の介護の様子をビデオ上映し「自力で寝返りが打てず、現在支給されている二時間に一回の体位変更では足りない」などと二十四時間介護の必要性を訴えた。県は審査会の意向を踏まえ、早ければ次回審査会で裁決する方針。【出典:沖縄タイムス】
今回の再審査請求が、どのようになるか注目したい。障害者自立支援法のそのものが問われている
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