6 月 09 2007
人口の4割、65歳以上に=55年予想・07年高齢社会白書
政府は8日の閣議で、2007年版高齢社会白書を決定した。少子高齢化によって55年には65歳以上の高齢者が総人口の40.5%を占め、高齢者1人をわずか1.3人の現役世代(15〜64歳)が支える「前例のない高齢社会」が到来すると予想。「65歳以上は高齢者で、支えられる人という固定観念」を捨て、「貴重なマンパワー」と位置付ける必要があると指摘し、高齢者の就労促進を課題に挙げている。
白書は高齢者に対しても「自己啓発に継続的に取り組む」よう促し、有償ボランティアや民間非営利団体(NPO)活動など、収入より生きがいを求める就労形態も「能力を活用する上で重要」と評価している。【出典:時事通信】
高齢化している中で、介護も、年金も、安心できない状況になっている。この国は、本当に人に優しいのか?
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