5 月 31 2007
伊丹市:介護保険利用者向け施設、障害者利用可能に「特区」の適用申請 /兵庫
伊丹市はこのほど、介護保険利用者向けの施設を障害者も利用できるようにする「特区」の適用を国に申請した。全国3カ所目の申請で、認められれば8月から実施する。
市内の身体障害者は、5857人。障害者自立支援法により、1割の自己負担で、障害程度に応じたサービスを受けられる。しかし同市内には、通所施設が1カ所、宿泊型施設が3カ所しかなく、市障害福祉課も「十分に整備されていない」と認める。障害者から「介護保険の施設が利用できないのか」という声があり、特区申請をすることになった。
市が新たに利用を検討している施設は、自宅で生活する要介護者が、主に通所で食事や入浴のサービスを受けられるタイプの「小規模多機能型居宅介護事業所」。通所だけでなく宿泊や訪問などのニーズにも柔軟に応じている。【出典:毎日新聞】
サービスが重なるものについては、柔軟にすればいいが、ただ対応の仕方、支援のあり方は、やはりお年寄りと障害者とでは違う。実践のあり方として、整理する必要がある。
Popularity: 16%
【関連記事】
《投稿記事ランキング》適当な★数でクリックしてください
《ソーシャルブックマーク》それぞれのアイコンをクリックしてください










