5 月 27 2007
<認知症患者>運転中止マニュアル…厚労省研究班が検討
認知症患者の運転をやめさせられずに悩む家族への支援策で、厚生労働省の研究班が今年度、対応マニュアルの作成に乗り出す。3年間かけて、運転をやめるべき一定の判断基準を設け、どのように患者の説得を進めるかの手順を示す。また、高齢者が車を手放した後の生活に何が必要か、行政や社会に対し問題提起する。【出典:毎日新聞】
「運転」という行為、「車がある」・「免許を持っている」という意味には、社会とのつながり、記憶とのつながり、そして、生きる存在としてのつながりというとても重い意味を持っている。それだけ簡単なことではない。安全を確保して、なおかつ性急しすぎず、福祉的なアフターケアーを充実して、出来る限り社会とのつながりを断ち切らないで欲しいと思う
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