5 月 16 2007
母子加算減額処分 取り消し求め、道に不服審査請求へ
生活保護受給者のうち、ひとり親家庭に支給される母子加算が廃止されつつあることについて、北海道の受給者二十数人が減額処分の取り消しを求めて、18日に道に不服審査請求をする。受給者の保護をしている「北海道生活と健康を守る会連合会」は「削減により、憲法25条で定められた最低限度の生活を下回ることになる」としている。
母子加算の廃止は05年度から段階的に始まり、子どもが16歳以上の家庭はこの4月から支給がなくなった。今年度からは15歳以下の家庭についても段階的廃止が始まり、09年度に全廃される。【出典:朝日新聞】
たとえ、「母子加算」があったとしても、到底生活するには低すぎる、いまの生活保護。最後のセイフティーネットにはなっていない。ことばの誤魔化しに惑わされてはいけない
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