5 月 10 2007
高齢者虐待105人 過半数は認知症
昨年4月からの1年間で、65歳以上の高齢者に虐待があったと県内市町村の窓口に報告された人数は105人に上り、うち過半数の55人が認知症だったことが、県の調べで分かった。高齢者の中には病気の治療を受けず死亡に至ったケースも1人おり、養介護施設の従事者から虐待を受けた人も3人いた。県は「背景に介護疲れがある。地域との関係を密にすることで未然防止が図れる」と話している。【出典:琉球新報】
「介護疲れ」ということだけではすまされない。日本の福祉施策が貧しいと言うことなのか。それとも、社会全体の病いなのか
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