4 月 24 2007
年収400万円未満が56% 社会福祉士、認知度低く
高齢者や障害者らの相談に乗り助言や指導を行う社会福祉士の年収は、400万円未満が56%を占めることが23日、日本社会福祉士会の会員を対象にした調査で分かった。100万円未満も4%いた。
400万円以上では、600万円未満が27%、600万円以上800万円未満が12%。800万円以上は5%にすぎなかった。
社会福祉士は看護師などと同様、国家資格で、職場は高齢者施設や障害者施設、医療機関など多岐にわたる。 資格を取得したことで勤務形態などが変わったかという設問(複数回答)では「給与が増加した」が6%、「資格手当がついた」が14%にとどまったのに対し、「特に変化はない」は52%に上った。【出典:東京新聞】
確かに当初から社会福祉士の位置づけが弱くて、あまりキャリアアップにはつながらない資格だった。もっと専門性を特化して(職業独占を含めて)、医療や介護などの保険点数として認めてもいいように思う。
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