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4 月 07 2007

障害者ケアホーム一時閉所 支援法導入で報酬減響く

Published by webmaster at 21:43:35 under NEWS Selection

飯田市松尾上溝でNPO法人「ひだまり」が運営する知的障害者ケアホーム「萌生」(ほうせい)が一時閉所に追い込まれ、県の知的障害者総合援護施設「西駒郷」(駒ケ根市・上伊那郡宮田村)から移って暮らしていた3人が、ショートステイ扱いで再び同施設に戻っていたことが5日、分かった。

 昨年4月施行の障害者自立支援法で報酬が見通しを大幅に下回って経営を圧迫、入所者の世話を一手に引き受けていたスタッフ男性(49)が病気で入院し、後任を確保できなかった。同様の小規模ホームで経営難に陥いるところも出ており、障害者の生活拠点を大規模な入所施設から地域に移す国や県の取り組みは、このままだと壁にぶつかる懸念もある。【出典:信濃毎日新聞】

自立支援法が地域移行の「障害」となる。なんとも皮肉なことだ。長野県は、もっとも地域移行がうまくいっている地域なのに。。。

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