4 月 01 2007
<後期高齢者医療>厚労省が公的「かかりつけ医」想定
厚生労働省は29日、来年4月に創設する後期高齢者医療制度の「基本的考え方」をまとめた。高齢者を総合的に診察できる医師の必要性を指摘し地域で医師らがチームを組んで在宅医療をすべきだとしている。明記はしていないが、開業医への認定制度を設け、高齢者に対する公的な「かかりつけ医」とすることを想定している。【出典:毎日新聞】
地方の医師不足は、どうなるのだろう。
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