Monthly Archives: 4月, 2007

国外退去処分のイラン人一家が帰国

国外退去処分が確定した群馬県高崎市のイラン人、アミネ・カリルさん(43)一家が26日、成田空港からイランに向けて出国した。留学生として日本に残る長女マリアムさん(18)が、両親と小学5年の妹を見送った。  17年過ごした […]

介護福祉士修学資金廃止納得できない

同じ人手不足なのに看護師の修学資金貸付制度は充実し、介護現場を担う介護福祉士の資金が突然廃止されたのはおかしいとして、県内の介護福祉士養成校(短大と専門学校計九校)が県に反発を強めている。県は財政難や資格取得者増を理由に […]

<児童虐待防止法>改正案、今国会で成立の見通し

超党派の議員立法による児童虐待防止法改正案は26日、衆議院本会議で可決された。今国会で成立の見通し。法案は、児童相談所に強制調査権を認め、虐待の通告を受けた場合の安全確認を義務づける。また、都道府県知事が親に対し、子を伴 […]

<児童相談所>9割の自治体が「48時間ルール」

児童相談所が子どもの虐待情報を受理してから、安全確認するまでの時間を「48時間以内」とルールで定める自治体が9割に上ることが、厚生労働省の調査で明らかになった。残りの自治体も今年度中に同様に定めるという。子どもの虐待に関 […]

東京の特養ホーム、比女性不正雇用…日本人装い欠員穴埋め

東京都文京区が開設している特別養護老人ホーム「くすのきの郷(さと)」(文京区大塚)が、観光ビザで来日したフィリピン人女性を働かせて、介護保険法の基準を満たしているように装い、介護報酬を過大請求していたことが27日わかった […]

障害者の雇用、ユニクロが1位…2位マック、3位しまむら

厚生労働省は26日、従業員5000人以上の民間企業や公的機関での障害者の雇用状況(2006年6月現在)をまとめた。  障害者雇用率が最も高かったのは、カジュアル衣料の「ユニクロ」の7・42%。656・5人(障害の重度や労 […]

発達障害に悩む家族へ 京都市が「相談員制度」発足

京都市は27日、自閉症などの発達障害に悩む家族への相談を充実させるため、「発達相談員制度」を発足させた。発達障害の子どもを抱える母親らを相談員として認定し、地域で相談を受ける。同じ立場の母親が応じるため、「より親身な対応 […]

障害者介護手当が減 新制度案 宮崎市

宮崎市は、10月に廃止される「重度障害者介護手当」に代わる新制度案を26日までにまとめた。約1500人の受給対象者が3分の1に減り、支給額は約1億4千万円から約2千万円へと大幅削減される。  市は1978(昭和53)年に […]

年収400万円未満が56% 社会福祉士、認知度低く

高齢者や障害者らの相談に乗り助言や指導を行う社会福祉士の年収は、400万円未満が56%を占めることが23日、日本社会福祉士会の会員を対象にした調査で分かった。100万円未満も4%いた。  400万円以上では、600万円未 […]

児童虐待防止アドバイザー誕生 長岡京市が新設、辞令交付式

子どもへの虐待を防ごうと、京都府の長岡京市が本年度に新設した「児童虐待防止アドバイザー」の辞令交付式が24日、市役所であった。市内で高齢者介護や子育て支援活動をするNPO法人(特定非営利活動法人)「ほっとスペースゆう」の […]