3 月 29 2007
介護利用 月337万人 在宅サービス費5割超
厚生労働省は26日、平成17年度の介護保険事業報告をまとめた。要介護認定者数は制度が発足した12年度の256万人に比べ69%増の432万人(前年度比23万人増)で、このうち「要介護2」以下の比較的介護の必要度が低い人が全体の64.4%を占めた。また、認定者のうち実際にサービスを受けた利用者(1カ月平均)は337万人(同20万人増)で、12年度の184万人に比べ83%の増加となった。【出典:産経新聞】
在宅サービスが充実したのはいいが、家族の負担は、依然として重い
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