3 月 26 2007
准介護福祉士を新設 試験結果不問、比から人材推進
厚生労働省は、大学や専門学校などで介護福祉士の養成コースを修了した卒業生を対象に、国家試験に合格しなくても取得できる「准介護福祉士」の資格を新たに設けることを決めた。
昨年、フィリピンとの間で結ばれた経済連携協定に基づく介護士受け入れを進めるため、試験に不合格となっても働ける新資格が必要と判断した。
今国会に提出された「社会福祉士・介護福祉士法改正法案」に、介護福祉士の資格を取得するには国家試験合格を要件とする一方、「准」資格の創設を盛り込んだ。2012年度からの実施を目指す。【出典:東京新聞】
介護福祉士の労働環境の改善という根本的な解決にはなっていない。マンパワー不足も改善されない
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