Monthly Archives: 3月, 2007

<能登半島地震>災害ボランティアの活動始まる 60人登録

能登半島地震被災地の石川県輪島市門前町で28日、災害ボランティア活動が始まった。受け付け窓口の「市災害対策ボランティア現地本部」では、午前10時までに新潟県中越地震の被災地からの志願者ら約60人が登録。登録を終えた人たち […]

第1、2子乳幼児も月1万円に=改正児童手当法が成立

少子化対策の一環として0−2歳児の第1、2子に対する児童手当を5000円増額し月1万円とする改正児童手当法が28日、参院本会議で可決、成立した。第3子以降は従来通り月1万円が支給される。施行日は4月1日。【出典:時事通信 […]

被災高齢者に介護サービス 未認定でも特例 石川県

能登半島地震で、石川県は、介護保険の認定を受けていない高齢者に対しても介護サービスを提供することを決め、早ければ28日にも実施する。新潟中越地震では、地震が引き金となって「関連死」が相次いだ。こうした二次被害を防ぐため、 […]

介護利用 月337万人 在宅サービス費5割超

厚生労働省は26日、平成17年度の介護保険事業報告をまとめた。要介護認定者数は制度が発足した12年度の256万人に比べ69%増の432万人(前年度比23万人増)で、このうち「要介護2」以下の比較的介護の必要度が低い人が全 […]

療養病床、介護施設への転換促す・厚労省が支援拡充

厚生労働省は医療費の抑制のため、高齢者が長期入院する療養病床を減らし、運営費用の安い介護施設や老人ホームなどへの転換を促す支援策を拡充する。改築費用を低利で貸し出す融資制度を創設するほか、税制優遇や建築規制の緩和などの措 […]

<児童虐待防止法案>親の接見禁止など新設 罰金も

超党派国会議員が策定を進めていた児童虐待防止法改正案の全容が判明した。虐待する親に対し児童相談所や知事が子供への接近禁止を命じたり、指導に従わない親に罰金を科すペナルティー制度を新設する。虐待の通告を受けた児相には子供の […]

JR青梅線:人員削減で、車椅子乗降に支障も 早朝は「無人状態」

JR青梅線の一部の駅で駅員の人員削減が進み、早朝は「無人状態」に、夕方のラッシュ時も駅員が1人体制で、介助が必要な車いす利用の乗客がスムーズに乗り降りできない状態になっている。障害者団体は「交通バリアフリー法の精神に逆行 […]

介護給付費5兆7430億円 05年度、伸び率は鈍化

厚生労働省は26日、05年度の介護保険事業状況報告を公表した。利用者負担を除く給付費は5兆7430億円(前年度比4.0%増)となった。介護保険を導入した00年度の1.8倍に上るが、年度ごとの伸び率は鈍化している。05年1 […]

能登半島地震 災害弱者に厳しい避難生活

石川県・能登半島地震から一夜明けた26日、新たな負傷者や倒壊家屋が判明し、被害状況はさらに拡大した。各地で復旧作業も始まったが、地震で最も被害を受けたのは、高齢者の比率が高く、過疎に悩む半島の奥の地域。それだけ高齢者や障 […]

高齢者虐待9400件、8割の市町村が対策…読売調査

高齢者虐待防止法が施行された昨年4月以降、市町村に寄せられた虐待に関する相談は約1万9000件に上り、うち市町村が虐待と判断したケースは約9400件に達することが、読売新聞社の介護保険自治体アンケートで明らかになった。 […]