Yearly Archives: 1999

「かわる」転機として

先日、日本でも「車椅子の大臣」が誕生した。 日本では、身体にハンディキャップを持っている方が、国政の責任者である大臣となることは、 本当に珍しいことだと思う。 過去においても、それほど多くないはずだ。 これから国会の中で […]

待合室にて・・・

歯科医院の待合室のことだ。 何とか予約時間に間に合って、待合室で治療の順番を待っていた。 待合室には、70歳以上と思える一組の老夫婦らしき方が、そこに置いてあった雑誌を読んでいた。 多分、誰かに付き添って来られたのだろう […]

重たい宿題を背負い続けること

54回目の長崎原爆の日。 同じ日、私の国は、国旗と国歌を持つことになった。 国旗とは、どんな旗で、国歌とは、どんな歌なのか、法律として、しっかりと明記され、これから残され続けていくことになった。

「はやりことば」

その時々には、『はやりことば』が生まれる。 時代背景や生活様式が色濃く映し出される、その時間を代表する『ことば』だ。 そして、時が過ぎれば、熱が冷めれば、知らないうちに忘れ去られてしまう『ことば』だ。 しかし、『はやりこ […]

一年が過ぎて・・・

『オランウータン王国』というホームページを立ち上げてから、今日で一年が過ぎました。 アクセスカウンターも5,000を越え、5,000人以上の多くの人たちが、 このホームページを見ていただいたことになります。 あまり面白く […]

会うことのない同窓会

毎年、この一月が来ると、こころが重くなる。 もう、すでに、あれから十数年以上、経過しているというのに、あの日の朝のことは、鮮明に覚えている。