3 月 08 1998
パラリンピック Part1
いよいよ、冬季パラリンピックが長野で始まりました。
選手、大会の関係者の方々、そして、大会運営を支えるボランティアの方たち。
多くの人たちの協力で、また、数々の感動のドラマが見られます。
生きること、生きようとすることの大切さや凄いことを、 解りやすく伝えてくれる、本当によいドラマだと思います。
それは、意図的に作り出そうとしないからこそ可能になったと思います。
そのドラマが気軽に見れない。
「もう、一つのオリンピック」 だったはずなのに。。。
リヤルタイムに「もう一つのオリンピック」が、本当によいドラマが見られない。
「もう一つのオリンピック」だったはずなのに。。。
その国のことは、そこに暮らしている人の生活を見れば解ると言います。
形作りだけが上手い国の中で、他の国から来た人たちにとっては、はたして、どのように写っているのか。。。
と・・・。
新聞のテレビ欄を見ながら、ついそんなことを思いました。
「もう一つのオリンピック」
形作りだけが上手い国
そして、福祉。。。
何だか、一つにつながって見えてしまうのは、きっと気のせいだと思います。
きっと。。。
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