Yearly Archives: 1998

新しい種

今年も、もう終わろうとしている。 今年一年、自分自身にとって、大きな転機となった年だった。 そして、ここの二、三年の中では、もっとも新しいことに挑戦できた、変化の大きな一年だった。 これが出来たのも、新しい人のネットワー […]

まよい

どこか買い物へ行こうとすると、必ず一度は、道に迷ってしまう。 昔から方向感覚が、あまり鋭くないようだ。 新しい街などでは、いつも道に迷ってしまう。

か・が・み

洗面所で、鏡に映った自分の顔を見る。 幾分、髪が薄くなったことに、ため息が出てしまう。 遺伝要因だから仕方がないとしても、やはりため息が出てしまう。

Handicap

「えっ?」 「気持ち、前から分かっていたよ」 「ほら・・・。最後まで言わないと分からないよ」 「うん、そうだね。よく分かるよ」 「ちょっと待って? でもね?」 「そんなことを言われたら、もうこれ以上、何も言われなくなって […]

my dream

今朝、夢で目が覚めてしまった。 こんなことは、よくあることだから、それほど気にすることはない。 でも、今日の夢は、今まで見てきた夢とは違っていた。 仕事のこと、将来への不安、そんな日常的なストレスが溜まって見させる夢が主 […]

メッキ細工の「ゆたかさ」 その2

何だかやり切れない。 どうしようもなく哀しい。 怒りさえもある。 でも、どこに向けていいのか、誰に言えばいいのか、まったく解らない。 情けないことだけれど。。。

ボランティア・人としてのかけがえのない対価

《一》 「ボランティア」という言葉がある。 最近、よくこの言葉を耳にする。それも特別な言葉としてではなく、ごく自然な形で、日常生活の中に入り込んでいる。完全に市民権を得ている。

メッキ細工の「ゆたかさ」

先月、ある裁判の判決があった。 90歳を越えるという母親が、重たいハンディキャップを持つ子どもの将来を悲観して、自らの子どもの生命を絶ってしまったのだ。 「心情的に理解できるが、母親であっても子どもの命を奪うことは許され […]

いつか…、もう一つの就職活動

暑い7月。 今年も、学生たちの就職活動が終盤戦を迎えようとしている。 明と暗、はっきりと現れてしまう時期である。 余裕と焦り。 激しく錯綜し、葛藤する。

パラリンピック Part1

いよいよ、冬季パラリンピックが長野で始まりました。 選手、大会の関係者の方々、そして、大会運営を支えるボランティアの方たち。 多くの人たちの協力で、また、数々の感動のドラマが見られます。